米ImmunoCellular Therapeutics社は2013年12月11日、樹状細胞ワクチン「ICT-107」の、多形性膠芽腫(GBM)と新規に診断された患者を対象とするフェーズII試験で、無増悪生存期間(PFS)が統計的に有意に延長する結果が得られたと発表した。

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