野菜や果物、イモ類、大豆製品、キノコ類、海藻類、脂の多い魚、緑茶などが関連した「健康型」食事パターンのスコアが高いと、自殺のリスクが低いことが、国立がん研究センターの津金昌一郎がん予防・検診研究センター長が主任研究者を務める多目的コホート研究(JPHC研究)で見いだされた。国立国際医療研究センターの臨床研究センター疫学予防研究部の南里明子・栄養疫学研究室長と溝上哲也部長、津金センター長らが、英国British Journal of Psychiatry誌(インパクトファクター6.606)2013年12月号で発表する。同誌オンライン版では2013年10月10日に公開された。

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