大阪大学の近藤滋教授が年会長を務めて神戸市で開催されている第36回日本分子生物学会年会で、年会企画の特別シンポジウム「薬を創るということ」が2013年12月4日午後に神戸国際会議場メインホールで開催され、座席数650ほどの会場が立ち見になる人気だった。米国から日本に着いたばかりという米Sucampo Pharmaceuticals社の上野隆司社長(Chair、CEO&CSO)や米VLP Therapeutics LLCの赤畑渉CEO、それにセルジェンテック(千葉市)の麻生雅是社長のベンチャー企業のトップが3人と、日本の製薬企業6社(発表順で、第一三共、アステラス製薬、田辺三菱製薬、協和発酵キリン、エーザイ、塩野義製薬)の研究者ら、産業革新機構の芦田耕一・戦略投資グループマネージングディレクターが登壇した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)