東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科の江口文陽教授(2013年4月より日本きのこ学会会長)は、米と麦の生産圃場にきのこの廃菌床を施肥すると、作物の収量が増え、さらに可食部のアミノ酸含量も増加することを見いだした。2013年11月6日に東京農業大学「食と農の博物館」で開かれた東京農業大学総合研究所研究会きのこ研究部会の公開講演でパネル発表した。当日は、歌手でおコメ大使の小林幸子さんとのトークショーも行われた。

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