大阪大学大学院医学系研究科感染免疫医学講座の竹田潔教授と西村潤一助教、同研究科外科学講座の森正樹教授らは、ヒト大腸の粘膜に存在する自然免疫細胞の一部が炎症性T細胞(Th17細胞)の分化を誘導する仕組みを解明し、クローン病でこの自然免疫細胞が異常に活性化してTh17細胞を過剰に誘導する能力を有していることを見いだした。米Gastroenterology誌2013年12月号(インパクトファクター12.821)で、この成果を発表する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)