かずさDNA研究所と千葉県農林総合研究センター、九州大学、香川大学、中国南山植物園の研究チームは、食用のイチゴと野生のイチゴのゲノム解読に成功したと2013年11月27日にDNA Research誌に発表した。食用イチゴはゲノムセットが8組ある8倍体で、ゲノム解読が困難だったが、複数ゲノムを1つにまとめる解析法を新しく開発し、倍数性ゲノムにも対応できるようにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)