米Amgen社は、2013年11月19日、進行中のフェーズII試験OSLERで、同社の完全ヒトモノクローナル抗体製剤evolocumab(AMG145)を52週にわたって投与された患者のLDL-c値はベースラインの約半分に維持されていたと発表した。詳細は、米Harvard大学医学部のMarc S. Sabatine氏らにより同日、米心臓協会(AHA)2013で報告され、同時にCirculation誌にも論文発表された。

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