筑波大学生命環境系の江面浩教授と有泉亨助教、篠崎良仁研究員、カゴメ、理化学研究所環境資源科学研究センター(CSRS)の草野都上級研究員、福島敦史研究員、斉藤和季副センター長らは、新規の単為結果トマト育種素材を発見し、その原因遺伝子の解明に成功したと、2013年11月19日に発表した。この研究は、農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)の行うイノベーション創出基礎的研究推進事業の採択課題「トマトの単為結果の分子機構解明」として実施され、この成果について筑波大とカゴメ、理研が2013年11月7日に特許を出願した(発明の名称「変異型植物」)。

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