米CEL-SCI社は2013年11月5日、免疫治療「Multikine」(一般名:Leukocyte Interleukin注射薬)の頭頸部がん中枢フェーズIII試験の安全性データについて、同試験の独立データモニタリング委員会(IDMC)が2回目となる中間審査を実施したと発表した。この中間審査の結果、IDMCは安全性の懸念はデータから示されなかったとして、試験を修正せずに引き続き実施することを推奨するとしている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)