日経バイオテク11月4日号「リポート」、国内申請から2年半が経過したT-705

(2013.11.07 07:03)1pt
河野修己

富山化学工業の抗ウイルス薬T-705は国内申請から2年半が経過しても承認されていない。米国防総省が開発を支援するなどその有用性は高く評価されている。米国フェーズIIでもインフルエンザ罹病期間を減少させる作用が確認されたばかりである。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧