中外製薬は2013年10月7日、ALK阻害薬アレクチニブの承認申請を日本で行った。適応は「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」。アレクチニブ(AF802)は同社の鎌倉研究所が創製し、国内で行われたフェーズI/II試験の結果を基に申請した。この試験結果は昨年の欧州臨床腫瘍学会(ESMO)と日本肺癌学会で発表され、今年3月にLancet Oncologyオンライン版に掲載されている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)