田辺三菱製薬は2013年11月1日、2013年度の中間決算説明会を開催した。トップ製品の関節リウマチ治療薬の「レミケード」などが伸長したものの、C型肝炎治療薬「テラビック」の計画未達などで、国内医療用医薬品は減収となった。しかし、多発性硬化症治療薬「ジレニア」(田辺三菱製薬の国内商品名は「イムセラ」)に係るロイヤルティーが伸びたことで、全体としては前年度から微減収にとどまった。

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