米Biotechnology Industry Organization(BIO)と米Advanced Ethanol Council(AEC)は2013年10月29日、米環境保護局(EPA)が検討している2014年の再生可能燃料基準(RFS)の原案について懸念を表した書簡を、Obama大統領宛てに送付したと発表した。EPAのRFS原案は2013年よりも低いものとなっており、BIOとAECはEPAに対し、これまでの方針を堅持してデータに基づいた方法でRFS義務量を決定するよう求めている。この書簡はBIOとAECの他、米DuPont社、米Monsanto社、デンマークNovozymes社、米Solazymes社、米Verenium社など、BIOに加盟する37社も名を連ねている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)