大日本住友製薬は2013年10月30日、2014年3月期の中間決算の説明会を開催した。統合失調症治療薬「Latuda」(塩酸ルラシドン)の伸長に加え、円安となった為替の影響があり増収となった。下期もこの傾向が続くとして通期予想を上方修正している。

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