米XOMA社は、2013年10月30日、同社が進めている、インターロイキン1β(IL1β)に対する超高親和性モノクローナル抗体gevokizumab(以前はXOMA052と呼ばれていた)に関する概念実証試験のうち、2件のフェーズIIで好結果が得られたと発表した。得られた結果は、壊疽性膿皮症が適応症として特に有望であることを示した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)