米環境保護局(EPA)は2013年10月23日、開始してから3年目となる大型施設からの温室効果ガス(GHG)排出データを公表した。データは産業界別、温室効果ガスの種類別、地域別、および個々の設備別に分類して汚染ガス排出とその傾向が詳述されている。このデータは米議会により毎年収集することが義務づけられているもので、多くの施設において天然ガスへの切り替えにより温室効果ガス排出の減少が見られているという。

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