カルピス発酵応用研究所は、愛媛大学大学院医学系研究科公衆衛生・健康医学分野(谷川武教授)との共同研究により、乳酸菌飲料の継続飲用と飲用をきっかけとした交流の場を設けることにより、高齢者の生活の質(QOL)の向上につながる可能性を見いだした。2013年10月23日から25日に三重県津市で開催された第72回日本公衆衛生学会総会で発表した。

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