鳥取大学大学院医学研究科/染色体工学研究センターの香月康宏助教と押村光雄教授らは、広島大学大学院理学研究科の佐久間哲史特任助教と山本卓教授と共同で、薬物代謝ヒト化モデル実験動物を作製した。広島大学で開かれた第3回ゲノム編集研究会で2013年10月27日、香月助教が発表した。千葉大学大学院薬学研究院の小林カオル准教授と千葉寛教授、自然科学研究機構生理学研究所行動・代謝分子解析センター遺伝子改変動物作製室の平林真澄准教授と連名の成果だ。

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