ドイツBIOBASE社は2013年10月23日、ボストンで開催されている米国人類遺伝学会議(ASHG)の年次大会で「PharmacoGenomic Mutation Database(PGMD)」の発売を発表した。PGMDは、その多くが臨床試験データ由来のin vivoの薬理ゲノミクス研究から導き出した、遺伝子型と表現型の関連性の詳細を記載したデータベースである。PGMDは、応答率、副作用のリスク、期待されたアウトカムの実現(例えば患者の生存率)、ファーマコキネティックパラメーター(例えば、必要投薬量)などを含む。

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