新規PARP1/2阻害剤であるBMN673がBRCA関連がんに有望である可能性が明らかとなった。用量増多コホート/拡大コホートの2段階からなるフェーズI試験のアップデートで、高い抗腫瘍効果を示した。10月19日から23日まで米国ボストンで開催されているAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(AACR-NCI-EORTC2013)で、米University of California Los Angeles School of MedicineのZev A.Wainberg氏によって発表された。

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