抗CA6抗体-薬剤複合体製剤であるSAR566658(米ImmunoGen社、仏Sanofi社)が、進行固形がんに有望であることが明らかとなった。フェーズIの用量増多試験の結果で、忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が認められたもの。10月19日から23日まで米国ボストンで開催されているAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(AACR-NCI-EORTC2013)で、スペインSTARTのValentina Boni氏によって発表された。

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