英AstraZeneca社が開発を進めている第3世代のEGFR阻害剤であるAZD9291が、臨床試験の初期段階で腫瘍の縮小が認められ、忍容性があり副作用発現も低率であることが明らかとなった。10月19日から23日まで米国ボストンで開催されているAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(AACR-NCI-EORTC2013)の記者会見で、同社のSusan Galbraith氏によって発表された。

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