スイスNovartis社が開発中のCDK4/6の経口低分子阻害剤LEE01が、単剤投与のフェーズI試験で有望な結果が得られたことが明らかとなった。忍容性が認められ、一部の患者で抗腫瘍効果が確認された。10月19日から23日まで米国ボストンで開催されているAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(AACR-NCI-EORTC2013)で、米Sarah Cannon Research InstituteのJeffrey R. Infante氏によって発表された。

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