米Renewable Fuels Association(RFA)は2013年10月10日、米エネルギー省(DOE)傘下の国立研究所National Renewable Energy Laboratory(NREL)に委嘱した自動車エンジンの耐久性、排気、および他の因子に及ぼすE15(バイオエタノールを15%混合したガソリン)の影響に関する調査研究の結果が「Review and Evaluation of Studies on the Use of E15 in Light-Duty Vehicles」と題する報告書としてまとめられたと発表した。NRELはE15のエンジンに及ぼす影響について実施された43件の研究を注意深く調査・分析した結果、入手できるデータを見る限り、エンジン性能はどのカテゴリーにおいてもE15とE10の間に有意な差は見られなかったと報告した。

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