東京大学本郷キャンパスで開催されている日本食品免疫学会の第9回学術大会で2013年10月17日、インフルエンザの予防にプロバイオティクスを活用する研究の成果が明治、雪印メグミルク、カゴメの3社から相次いで発表された。このうち明治はインフルエンザウイルス(IFV)ワクチンの効果増強、雪印とカゴメはそれぞれ感染防御効果の関する発表だ。

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