米CEL-SCI社は2013年10月15日、免疫治療薬「Multikine」(一般名:Leucocyte Interleukin注射薬)のHIV/HPVの重複感染者で子宮頸部異形成がある女性患者の治療としての適応について、英Ergomed Clinical Research社と共同開発・利益分配契約を締結したと発表した。本提携により、両社がMultikineの頭頸部がん適応について既に締結している1000万ドル規模の共同開発提携がさらに拡大する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら