米Johns Hopkins大学などの研究者たちが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と前頭側頭型認知症(FTD)患者に最も多く見られる遺伝的異常(C9ORF72遺伝子の6塩基反復配列伸長)がどのようにして神経細胞を破壊するかを明らかにし、アンチセンス薬を用いてそうした神経変性を予防する治療が有望であることを示した。詳細はNeuron誌2013年10月16日号に報告された。

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