大阪大学蛋白質研究所細胞外マトリックス研究室の関口清俊教授らは、ニッピバイオマトリックス研究所との共同研究により、多能性幹細胞をフィーダー細胞無しで培養できる基材をプレコートで製品化できる技術を開発した。2013年10月10日にパシフィコ横浜で開かれたBioJapan2013のNEDO公開シンポジウム「再生医療の産業化を支える技術開発」で、関口教授が発表した。

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