興和は2013年10月10日、緑内障治療薬K-115(リパスジル塩酸塩水和物)を日本で承認申請した。K-115はデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)が創製した化合物で、Rhoキナーゼ阻害薬である。興和にライセンスアウトされており、同社が開発を進めてきた。

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