理化学研究所放射光科学総合研究センター(理研RSC)ビームライン基盤研究部の新海暁男先任研究員らは、細菌が持つ免疫システムを担う巨大な分子複合体であるCmr複合体の構造と機能を解明した成果を、米Molecular Cell誌(インパクトファクター15.28)で2013年10月10日(現地時刻)に発表した。理研RSC同部の上利佳弘特別研究員、理研RSC生物試料基盤グループの眞木さおり研究員、理研RSC米倉生体機構研究室の米倉功治准主任研究員、オランダWageningen UniversityのJohn van der Oost教授らによる共同研究グループの成果だ。

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