2013年10月3日に横浜で開催された日本癌学会学術集会のランチョンセミナーで、国立がん研究センター研究所TR総合支援グループ臨床薬理部門長の濱田哲暢氏が、「質量分析システムの最先端創薬・診断への応用〜質量顕微鏡を用いた新規抗がん剤のPhase1試験に向けて〜」と題して講演を行った。島津製作所が、2013年4月に販売を開始したイメージング質量顕微鏡(MALDI Mass Spectrometry Imaging)を、Phase1試験の評価項目である薬物動態(PK)試験で応用しようという試みだ。

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