理化学研究所環境資源科学研究センター(理研CSRS)植物免疫研究グループの白須賢グループディレクターらは、実験モデル植物のシロイヌナズナと独自に開発したマイクロアレイを用いて、植物病害応答の新たな制御メカニズムを発見した成果を、英Scientific Reports誌のオンライン版で2013年10月9日に発表した。理研CSRS細胞機能研究チームや理研バイオマス工学連携部門、英University of Dundeeなどとの共同研究の成果だ。

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