米Tarsa Therapeutics社は2013年10月7日、サーモン・カルシトニンが閉経後女性のがんリスク増大に関連しないとする新規のメタ分析を発表した。データは2013年米国骨代謝学会議(ASBMR)年会の本会議でポスター発表された。Tarsa社は経口カルシトニン錠を閉経後女性の骨粗鬆(しょう)症の治療として開発している。

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