投資ファンドを活用したオープンイノベーション事業「OiDE」を開始した第一三共と三菱UFJキャピタルに聞く

(2013.10.08 06:58)1pt
伊藤勝彦

 第一三共と三菱UFJキャピタルは2013年9月17日、三菱UFJキャピタルが設立し、運営するOiDEファンド投資事業有限責任組合を通じて、新たなオープンイノベーション事業を開始すると発表した。ファンド名の「OiDE」は「Open innovation for the Development of Emerging technologies」の頭文字であるという。ファンド組成に深く関わった第一三共研究開発本部の西田健一エクスターナルサイエンスグループ長(写真後方左)および経営戦略部の佐野毅主幹(写真前方左)、三菱UFJキャピタルの河田弘執行役員(写真後方右)とライフサイエンス室の長谷川宏之室長(写真前方右)にファンド組成の経緯、投資方針などについて聞いた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧