米Cool Planet Energy Systems社は2013年10月2日、マレーシアで複数のバイオ燃料生産用のバイオリファイナリーを建設するため、マレーシアAcritaz Greentech社と合意し契約を締結したと発表した(関連記事)。最初のプラントは2014年に建設が開始される予定である。Acritaz社はCool Planet社と協力して地元地域のアブラヤシ農園から排出される空になった果実房、木類、樹皮などのバイオマス廃棄物を原料として、アジア市場向けに再生可能なセルロースバイオ燃料を商業生産する。

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