バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床研究で発覚した研究不正を受け、スイスNovartis社社長のDavid Epstein氏が2013年10月3日に会見し、「臨床研究の信頼性を著しく損ない、日本社会の不利益につながる事態を引き起こしたことを重く受け止め、心よりおわびする」と謝罪した。ただ、データ操作への関与については、「データが操作されたことを示す証拠は見つからなかった」とする同社の第三者調査の結果を改めて主張した。

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