ゲムシタビンとオンコセラピーが開発を進めるVEGFR2ペプチドワクチンOTS102(エルパモチド)を日本人手術不能胆道癌患者に投与した第II相試験で、全生存期間(OS)中央値約10カ月が得られたことが明らかとなった。9月27日から10月1日までオランダアムステルダムで開催されたEuropean Cancer Congress 2013(ECC2013)で、杏林大学の古瀬純司氏によって発表された。

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