米Immunomedics社は、2013年9月30日、転移性大腸がん患者を登録して同社のラベツズマブ-SN-38(labetuzumab-SN-38、開発名はIMMU-130)を投与したフェーズI用量漸増試験で得られたデータが、米Memorial Sloan-KetteringがんセンターのNeil H. Segel氏により、欧州がん学会2013で9月29日に報告されたことを明らかにした。

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