聖マリアンナ医科大学の河村和弘准教授と秋田大学、近畿大学、IVFなんばクリニック、米Stanford Universityの研究チームは、早発卵巣機能不全(POI)の患者から卵巣の一部を採取し、体外で刺激を加えた後で再び卵巣に戻すことで、体外受精に使用可能な卵子を得ることに成功した。この方法で、既に新生児が誕生している。2013年9月30日の週にProceedings of the National Academy of Sciences誌に発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)