イタリアDompe社は、2013年9月25日、IL8(CXCL8)の機能を阻害するレパリキシン(reparixin)を、膵島移植を受ける1型糖尿病患者に適用したフェーズII試験の結果が、米カリフォルニア州で開催された第14回国際膵・膵島移植学会議(IPITA 2013)で同日報告されたこと、同学会でフェーズII/III試験の開始を公表したことを明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)