米Algal Biomass Organization(ABO)は2013年9月19日、藻類由来バイオ燃料は、石油由来燃料と比較してライフサイクルにおける二酸化炭素排出量を50%から70%削減することができ、従来の石油と同様のエネルギー投資効率(EROI:Energy Return on Investment)が見込まれるという研究結果が、査読論文として公表されたと発表した。

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