英国立医療技術評価機構(NICE)は、米Pfizer社のチロシンキナーゼ阻害薬である「Xalkori」(クリゾチニブ)について、2013年8月15日にALK(未分化リンパ腫キナーゼ)融合遺伝子陽性の進行性非小細胞肺がん(NSCLC)の治療薬として推奨しないとする内容のガイダンス案を公表していたが、9月24日、同剤についてはNHS(英国民保健サービス)のリソースを使用する価値はないとする最終ガイダンスを発表した。結局、8月の最終ガイダンス案と同一の結論を導き出した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)