千葉大学大学院薬学研究院遺伝子資源応用研究室の吉本尚子助教と斉藤和季教授(理化学研究所環境資源科学研究センターの副センター長など兼任)らは、ニンニクの薬理作用と関係が深い含硫化合物であるアリインの生合成に関わる2種類の遺伝子を突き止めた。湧永製薬、ハウス食品との共同の研究成果を、2013年9月上旬に北海道医療大学当別キャンパス(北海道石狩郡)で開かれた日本生薬学会第60回年会で発表した。

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