静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐助教、吉川悠子助教、河原崎泰昌准教授らは、食品たんぱく質や医薬品の吸収を担うペプチド輸送体について、“基質多選択性”の全体像を解明した。名古屋大学大学院創薬科学研究科の加藤竜司准教授らや不二製油との共同研究の成果を2013年9月24日、英Nature Communications誌電子版で発表した(オープンアクセス)。

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