シンガポール国立心臓病センター(NHCS)は、2013年9月17日、遺伝性QT延長症候群2(LQTS2)患者由来のiPS細胞を作製、それらを心筋細胞に分化させて疾病モデルとして利用し、この疾患の発症機序を分析、さらに治療薬候補を選出することに成功したと発表した。概要は、欧州心臓学会(ESC)2013で9月1日に、NHCSのAshishi Mehta氏によりポスター発表された。

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