マンダム技術開発センターは、老化初期の男性に生じる体臭の主原因をジアセチルと特定し、フラボノイドを含む数種の植物エキスが、皮膚常在菌によるジアセチル産生を効果的に抑制することを見いだした。広島市で開かれている第65回日本生物工学会大会で2013年9月19日に発表した。

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