米化学会(ACS:American Chemical Society)のニュースサービスは2013年9月4日、米Biosolar社が、光化学(photochemistry)反応により油脂からプラスチックの原料となるオレフィン類を生産できる、グリーンで持続可能な今までに類を見ないプロセスを開発したと報じた。この新しいプロセスはラードから廃棄食用油に至るさまざまな種類の植物油や動物性油脂を、プラスチックを作るのに重要な石油由来成分に変換することができるという。

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