2012年時点の3億7000万人が2030年には5億5000万人に増えると推定されている糖尿病。糖尿病の対策に寄与する診断用酵素の開発で、日本の企業の活躍が目立つ。広島市で開催されている第65回日本生物工学会大会では2013年9月18日、キッコーマンと東洋紡が成果を発表した。

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