ユーハ味覚糖(UHA味覚糖)は、大阪大学産学連携本部VBL咀嚼評価開発センターの野首孝祠特任教授らと共同で、全自動で咀嚼能力を測定できる装置を開発した。咀嚼能力評価のマーカーとしてβカロチン色素を加えた咀嚼能力測定用のグミゼリーを利用する。科学技術振興機構(JST)が独創的シーズ展開事業「委託開発」で企業化開発を行ってきた開発課題について成功と認定したと、2013年9月12日に発表した。

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