米Amgen社は、2013年9月11日、転移性大腸がん患者に「Vectibix」(パニツムマブ)とFOLFOX(オキサリプラチン、フルオロウラシル、ロイコボリン)を第1選択として併用した場合の有効性の予測に利用できるバイオマーカーを分析した研究によって、RAS変異陽性患者もパニツムマブ追加による効果が期待できない集団であることが明らかになったと発表した。詳細はフランスCentre R GauducheauのJean-Yves Douillard氏らによってNEJM誌2013年9月12日号に報告された。

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